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※本記事はプロモーション(広告)を含みます

自律神経・疲労

「不調を整える」500記事の全体地図——症状・栄養素・季節から引く、このサイトの歩き方

分子栄養学のブログが500記事になりました。記事が増えるほど「どこから読めばいいか分からない」という問題が大きくなります。この記事は、500本を全部並べる索引ではなく、症状から引く・栄養素から引く・季節から引くという3つの入口をまとめた案内図です。まず読んでほしい8本と、監修者の本の案内も置いています。

不調を整える編集部(監修:大黒 充晴/柔道整復師・臨床23年)全体地図サイトマップ500記事逆引き分子栄養学まとめ

🟢 この記事のやさしい結論(30秒でわかる)

  • このサイト「不調を整える」の記事が、500本になりました。
  • 記事が増えるほど困るのは、書く側ではなく読む側です。だからこの記事を作りました。
  • これは500本を全部並べた索引ではありません。「どこから入るか」を決めるための案内図です。
  • 入口は3つ。①症状から引く ②栄養素から引く ③季節から引く
  • 決められない方のために、まず読んでほしい8本も置いています。
  • 全部読む必要はありません。いま困っていること1つから入ってください。

このサイトが500本かけて書いてきたこと

このセクションの要点:一貫して「不調の背景を、体の内側の材料から考える」という一点だけを書いてきました。

「不調を整える」は、分子栄養学——体で起きていることを、栄養素という材料の側から考える視点で書いているブログです。監修は、大阪府枚方市で大黒整骨院を営む大黒充晴(柔道整復師・臨床23年)が務めています。

500本のあいだ、変えなかったことが3つあります。

  1. 架空の患者さんの話は書かない。 体験談を作って説得力を足すことはしません。
  2. 根拠のない数字は書かない。 研究を引くときは出典を示し、確認できないものは使いません。
  3. 「治る」と書かない。 ここは整骨院が監修する健康情報のサイトであり、医療機関ではありません。診断や治療の代わりにはなりません。

だから、歯切れの悪い書き方になっている記事もあります。それは正直さのコストとして受け止めています。「よく聞くけれど根拠は弱い」と書いた記事グルコサミンの正直な検証野菜ジュースは代わりになるか)が何本もあるのは、そのためです。

入口①:症状から引く——「逆引きマップ」を使ってください

このセクションの要点:個別記事より先に、この地図を見てください。自分がどのタイプか分かります。

いちばん多い読まれ方が「症状で検索して1本にたどり着く」です。ただ、不調はたいてい1つの原因では説明できません。そこで、症状のかたまりごとに「まず全体を見る」ための逆引きマップを用意しています。

入口②:栄養素から引く——「足りないのはどれか」と「どれを選ぶか」

このセクションの要点:症状からではなく成分から知りたい方は、こちらの2段構えで。

栄養素の側から入る場合、順番は**「足りていないのはどれか」→「では、どれを選ぶか」**です。

足りないものを見つける(症状からの逆引き)

選び方を知る(サプリの種類ガイド)

飲み方でつまずかないために

入口③:季節から引く

このセクションの要点:不調には季節の型があります。いまの季節のハブから入るのがいちばん早いことも多いです。

迷ったら、この8本から

このセクションの要点:クリック数ではなく「役割」で選んだ8本です。ブログ一覧の最上部にも出しています。

  1. 「疲れが取れない」はどれから整える?——入口として最適
  2. フェリチン不足という隠れた疲れの原因——「異常なし」と言われた方へ
  3. サプリの組み合わせと飲むタイミング——いちばん読まれている実用記事
  4. 病院の薬とサプリ、一緒に飲んでいい?——安全の話
  5. グルコサミンは飲む価値がある?——正直な検証の代表
  6. 更年期の不調を栄養で整える全体マップ
  7. 帯状疱疹とビタミンC・亜鉛・B12
  8. 食後に眠い・だるい・太りやすい——血糖値スパイク——土台の話

入門から読みたい方は、分子栄養学入門まとめ(100本記念)と、200本記念の症状別・栄養素別インデックスもあります。200本記念のほうは全記事を並べた索引型なので、「とにかく一覧が見たい」方はそちらへどうぞ。

500本を書いてきて、正直に思うこと

このセクションの要点:記事の本数は、読む方にとっての価値ではありません。

500という数字は、書いた側の記録でしかありません。読む方にとって意味があるのは、自分の困りごとに合う1本にたどり着けるかどうかだけです。だから、この節目に作ったのは新しい大作ではなく、案内図でした。

そして、このサイトにできないことも書いておきます。

  • 診断はできません。 症状の原因を特定するのは、医療機関の役割です。
  • 効果を約束できません。 栄養は薬ではなく、体の材料です。変化の出方には個人差があります。
  • 体の使い方は、栄養では変わりません。 姿勢・動き・関節の使い方の側は、監修元・大黒整骨院のような施術の現場が担う領域です。

この3つを踏み外さない範囲で、これからも書いていきます。

監修者の本

このセクションの要点:ブログの内容を、テーマごとに一冊にまとめたものがあります。

このサイトの記事を土台に、監修・大黒充晴の本がKindleで出ています。ブログを読み進める代わりに、テーマごとに通しで読みたい方へ。

痛み・体の使い方の側は、実名の「痛い場所に、原因はない」シリーズにまとめています(著者ページ)。

書いている人については、著者・監修者情報のページにまとめています。

🟢 まとめ

このセクションの要点:3つの入口のどれかから、1つだけ選んで読んでください。

  • このサイトの記事は500本になりました。全部読む必要はありません。
  • 入口は3つ:①症状から引く(逆引きマップ)②栄養素から引く(不足→選び方の順)③季節から引く
  • 決められないときは、まず読んでほしい8本から。
  • 一覧をすべて見たい方は、200本記念の索引へ。
  • このサイトは診断も治療もしません。気になる症状があるときは、医療機関にご相談ください。

※本記事は健康情報の提供(教育目的)であり、診断・治療を目的としたものではありません。

監修:大黒 充晴(柔道整復師・臨床23年/大黒整骨院 院長)

監修:大黒 充晴(柔道整復師(国家資格) / 杏林予防医学研究所「細胞環境デザイン学」上級講座修了 / JALNIマスター講座修了者 / 臨床歴23年) / 編集:不調を整える編集部

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